愛なんて、知らない。
いったい何回、この事実を恨んだ事だろうか。
愛してみたくても、どんなものか知らないし
愛されてみたくても、それほどの魅力が私にはないし。
子供の頃を、子供として過ごせていない。
守ってくれる人も、守りたい人もいない。
人間として空っぽのまま、大人枠に入れられる。
普通らしい事を、普通に。
ただ、それだけしか望んでないのに、
たったそれだけをもらえない。
一生懸命塗った塗り絵を破かれた。
お小遣いを貯めて買ったビデオも叩き割られた。
ピアノを弾けば蹴り落とされた。
誰も分かってくれない。
誰も。誰も。
この痛みも、
自分の中に、時限爆弾を抱えている恐怖も。
今のお仕事に就いて、もうすぐ5年目を迎えます。
それでも、2日休みがあるだけで、最終日の夜はぐっすり寝られません。
睡眠に障害があるわけではありません。
その証拠に、その次の日からは、ぐっすり寝られるのですから。
休み明けは、やはり緊張します。
でも、私なりに一生懸命になれているからだと思う事にしています。
時々万歳しながら寝てるんですが、痺れて目が覚めるので、やめたい彩和さんです(笑)
東日本大震災から、今日で一年が経ちました。
一年を「あっという間」と感じる事が多い日々。
だけど、この経験を思うと、一年は確かに一年分、時間の重みがあるんだと感じます。
阪神淡路大震災の時も、「大変な事が起きてしまった。」と感じましたが
東日本大震災では、実際に影響を受けたからと言うのを除いても、
なんだかさらに大きく胸に響くのです。
たぶん、命の尊さを知り、愛の暖かさを知り、大事な人と出会えたからなのだろうと思います。
だから、たくさんの方々が感じておられるであろう痛みを
少しは創造できるようになれたからなんだろうと思います。
昔より、ラブソングが心に響くようにもなりました。
もうすぐ、あの瞬間と同じ時刻を迎えます。
たくさんの祈りが捧げられるのではないでしょうか?
抗えない、現実がある。
忘れないよ。
予約入院の患者さんを、病棟の待合室から病室までご案内する際
お荷物をお手伝いさせてもらおうと声を掛けると
「いやいやいや!女の人に荷物なんて持たせたらバチが当たるよ!」と断られる事が度々あります。
こちらこそ、患者さんに荷物を運ばせるのは忍びないです(笑)
それでも、女性として扱われるのは嬉しい女心です。
女扱いされると腹が立つけれど、女性として扱われると嬉しい。
分かるかなぁ、この女心。
女とか、男とか、一概には言えないけれど
女として、大事にされたいと思う私はイッチョマエに女なのかしら(笑)?
昨日、母と横浜にあるお風呂屋さんに行ってきました。
日常のお風呂だと、正直面倒な日もある私達。
それでも、お金を出してお風呂屋さんに行くのは大好きです。
1日3回位入りました。
「もう3日分入ったね。」なんて話したり(笑)
お風呂屋さんだと、普段使った事のないせっけんやシャンプーを使うのも楽しみです。
珍しい香りにうっとりしながら、今使っているのがなくなったら、今度はこれを買おうとワクワクするのも好きです。
あとやはりなんと言ってもサウナです。
汗が流れる気持ちよさはもう病み付き!!
あぁ、また早く割引券が来ないかしら?

